2012年02月11日(土)

もうすぐ♥♥

St. Valentine's day
今年も、ロフトでどっさり材料を購入。
昨年好評だったBOOちゃんチョコを作成。

結構目やお鼻は細かい作業で大変。
苦労して作ったせいか、皆とっても愛らしい。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)

可愛いすぎてズームアップ♥
主人も可愛い顔してると褒めてくれた。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

さらにズーム。
お肌もつるっつるっ。

画像(240x180)・拡大画像(640x480)

いつものdeco満載チョコも作った。
これは、娘がとても好きで作っている横から食べている。

画像(240x180)・拡大画像(640x480)

さらにさらに......。
BOOちゃんのマフィン型を見つけ作ってみた。
こうして見ると、お鼻が牙みたい。
だけど、味見したら、すごく美味しい。
私ってお菓子作り得意かも..。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

チョコ型でマフィンを作ってみた。
peti booちゃん。
お鼻が顔黒。

画像(240x180)・拡大画像(640x480)

残った生地で、マフィンがい−っぱい。
これは中に、ナッツやクルミ、チョコチップがたくさん入っている。

画像(240x180)・拡大画像(640x480)

あげる人のことを思いつつ♥、
ひとつづつ可愛くラッピング。

これはパパ用。スタッフがきれいにしてくれた可愛い箱に入れてあげた。
いつも2月14日のお弁当と一緒に包んであげる。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)

バレンタインって、毎年楽しっ(*'-'*)♥♥

さらにスタッフのために追加したBooちゃん達。
わが家は、甘い匂いでいっぱい。
幸せな匂い....♪♪

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

Posted by さかざきひろみ at 17時33分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年02月09日(木)

インフルエンザの治療 [診療]

相変わらずインフルエンザが多い。
しかし、あちこちで学級閉鎖や学年閉鎖をしているので大きいお子さんは少し減ったかな。
保育所の赤ちゃん組のお子さんの間でそんなに流行していないのが幸い。

インフルエンザに罹ったら、治療方法として
1)タミフルを飲む
2)イナビルの吸入
3)リレンザの吸入
4)漢方薬単独
5)漢方薬+1)〜3)の併用
6)元気、または診断時すでに48時間たっているので何もしない

(何もしないでも治るのですか?と質問されることもあるが、昔はインフルエンザの薬などなく、みな自力で治してたのだ。)

ラピアクタという点滴治療薬もあるけれど、これは入院するほど重症のお子さんに使うべきだと思うので外来では使っていない。

イナビルの吸入は、その日だけ吸入すればよいのでとても便利。外来に練習用の笛があるので上手にできたお子さんだけに処方していた。
ところが、実際にイナビルを吸入してみると粉がでてきて、またそれが結構苦くでむせるお子さんが多いようだ。
喘息で普段フルタイドの吸入ができてるお子さんでもむせたようだ。
失敗してもその日の分しかないので再投与できない。
その点リレンザの吸入は甘いらしく、また5日分あるので少々失敗してもやり直しもできる。

それで、最近は小学生以上ならイナビルにして、他は年齢や、それぞれの症状にあわせて、治療法を決めている。

抗インフルエンザ薬はウイルスの増殖を抑えるだけなので、
解熱しても倦怠感が残る場合も多い。
その点漢方薬を併用するとすっきり感がある。
苦くてお子さんが飲めないのが残念だけど、
飲めるのなら、熱が高い1日目は麻黄湯。
翌日熱が下がったあとは柴胡桂枝湯がおすすめ。

漢方薬、とっても良いお薬で皆に処方したいけど...。
味がもっと甘かったらなあ...。

Posted by さかざきひろみ at 18時46分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 5 )

2012年02月07日(火)

どっさり [診療]

画像(240x180)・拡大画像(640x480)

先週土曜日の夜は、
「アトピー性皮膚炎の診断と治療2012」という講演会にでかけた。

皮膚科の先生と小児科の先生のお話だったが、どちらも湿疹はしっかり適切なステロイド軟膏を塗布して、早くきれいな状態にすることが大切というお話だった。
早くきれいにしたほうがその後の経過もよいよう。

そして、スキンケアがいかに大切かということをお話しされていた。
びっくりしたのが、保湿剤の量。
3−6ヶ月の赤ちゃんでも全身に毎日1日2回保湿剤を投与するとなると1ヶ月に180gも必要。
1-2才なら1か月に300g
ヒルドイドソフト軟膏ならなんと12本。

いつも私はだいたい2本ずつ処方していたのだが、全く足りていなかった。
1ヶ月に10本以上処方すると保険で返戻される可能性もあるそうだが、とにかくコメントでも何でもかけば何とかなるだろう。
これからは、スキンケアのためにどっさり保湿剤を処方しよう。

Posted by さかざきひろみ at 18時48分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

2

2012


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2006 さかざKIDSブログ All right reserved.2006 Sakazaki Kodomo Clinic.