2012年10月31日(水)
嬉しい★ [クリニック情報]
ハロウィンは私のお誕生日。
何と生まれて半世紀。
朝から、皆から「おめでとございます☆彡」と歓声の嵐。
とっても嬉しいやん。
そして、お昼はスタッフが全員集合してくれて何度も
「Happy birthday to you♪」と歌ってくれる。
ホールケーキも何と2つも。
可愛いお花やフルーツのプレゼントも頂いた。
スタッフからは可愛いイアリング。
何とわざわざ?沖縄で買ってきてくれた。
帰宅するといつもの母からの差し入れが。
まるで料亭の懐石のように綺麗。
しかも、大好きなあわびがいっぱい。
何とまるごと2個食べてしまった。
銀杏もわざわざ素揚げしてあった。
たくさんの方に祝福されて私は幸せだなあ。
皆、ありがとう。
朝早い百合からのメールも嬉しかったなあ。
おまけの1枚
ケーキカットの間、とっても大人しく待っている可愛い二人。
こんな真剣な顔、初めて見たかも。
Posted by さかざきひろみ at 19時45分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2012年10月28日(日)
東洋医学会関西支部例会 [漢方薬]
今日は1日中、漢方の学会。
朝はダンスのレッスンがあったので、私は昼から参加。
午前中は生薬の人参のお話だったので、ついダンスの方をとってしまった。
だけど午後からだけでも、とっても有意義だった。
二宮先生の「冷えと皮膚疾患」では、皮膚炎には冷えに注目するのがとても大切で、冷えを治さないと湿疹もよくならないというお話。
冷えの状況も、体表が熱いけど、中が冷えているタイプ、
体表は冷えているけど、中が熱いタイプ、
上半身が熱いけど下半身が冷えているタイプ、
上半身が冷えているけれど、下半身は熱いタイプなど、タイプにわけて処方の説明をされていた。
下半身の冷えを漢方薬で治療したら、上半身のほてりも軽快することをサーモグラフィーを使って証明されていた。
またポスターセッションでは、育児ストレスで体調を崩したお母さんの症例で、ママが漢方で元気になったらお子さんの夜泣きも治ったというものだった。
この先生は南森町レディースクリニックの女医さんで、すっかり仲良し?になってしまった。そして、四逆散というお薬を私は使ったことがなかったのだが、このお薬のよさについていっぱい教えて頂いた。
市大皮膚科の小林先生は「補中益気湯のEBM」について。
補中益気湯は、気虚のあるアトピーの方に有効で、補中益気湯を通常の治療に併用することによって、ステロイドの量を漸減したり、早く治療目標に到達させる可能性を話されていた。
そして、実際にマウスの実験で補中益気湯を投与したマウスの方が、皮膚バリア機能障害が早く回復することを証明されていた。
そういえば、3年以上、補中益気湯を飲んでいるパパの皮膚も強くなった。ちょっとしたことでかぶれたり赤くなったりしてたのがなくなり、また私が色んな入浴剤を使っても最近はしみなくなったそうだ。
ヘルペスにも全くかからなくなったし....。
とにかく睡眠時間が2−3時間でも元気に仕事をしている。
恐るべし補中益気湯。
Posted by さかざきひろみ at 18時40分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
2012年10月25日(木)
別のところで
先週、RSウイルスのことでテレビ出演をした。
その後、色々な人から、「でてたね。」「見たよ。」など言われた。
そして、別のところでも....。
放送当日、主人の携帯に電話が...。
もちろん彼は病院で勤務中。
相手は前の部長で主人の大先輩。
何の用事かと、ちょっと緊張して電話にでたところ、
「奥さん、テレビにでてるで。」
「......。」
さらに後日、主人は患者さんからも
「奥さんでてたね。」といわれたらしい。
そして、ある患者さんは「テレビにでてはったのは、娘さんですか?」
パ「えっ.....。うちの奥さんです。」
患者さん「えー。若すぎますねえ。先生とえらい年離れてはるんですねえ。」
パ「.....。」
さすがに、この日は主人はすこし機嫌が悪くなったよう。
2つしか離れてへんのに、きっとこの患者さんは主人のことを凄い年やと思ってはるんやろう。
私は「パパ、偉い先生やと思われているから凄い年と思われてるだけやんか。それよりも若くみえる奥さんで幸せでしょう。」となぐさめといた。
そういえば、学生時代は主人にお髭があって、かなり年配に見えた。私は年より若く見えたので、付き合ってたころ、二人でいると愛人バンクやと言われてたのを思い出してしまった。
Posted by さかざきひろみ at 18時40分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
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