2026年02月01日(日)
クッキング
昨日のおやつのメニューはスイートポテト。
まごっぴとクッキング。
やわらっくしたサツマイモに、お砂糖とバター。
なめらかになるように牛乳を加えてすりつぶす。
そして、隠し味は小建中湯。
これをいれるとシナモンの甘い香り。
丸めて、卵黄を表面にぬってから、
トースターで約10分。
めっちゃ美味しいスイートポテトのできあがり。
その間、まごっぴ2は、大人しくおもちゃで遊ぶ。
さらに、夜ごはんは、まごっぴ大好きコロッケ。
手間がかかるが、彼が大好きだからよく作る。
今日は、コロッケを丸めるのもお手伝いしてくれた。
ちゃんと上手に空気もぬいて。
彼曰く「婆のコロッケ、宇宙いち美味しい」
婆冥利につきる!
Posted by さかざきひろみ at 16時57分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2026年01月29日(木)
冬本番
先週からお熱がでるお子さんが増えた。
インフルエンザBがかなり増えている。
近隣の小学校で学級閉鎖、学年閉鎖。
ただ、保育園や幼稚園ではそれほどまだ流行っていない。
大阪市の感染症情報でもインフルエンザが増えているが、これは先週のデータ。
きっと、来週にはグラフがかなり上向きになっているはず。
しかし熱がすべてインフルエンザというわけではない。
溶連菌感染症とウイルス性胃腸炎も増えている。
咽頭痛と熱
のどが真っ赤。または身体に細かい発疹あり→溶連菌感染
嘔吐してその後熱→ウイルス性胃腸炎
熱と咳がひどい、ぜいぜいあり→RSウイルス感染症
RSのお子さんの咳は乾いた咳でなく、最初から痰の絡んだ湿った咳。聴診器をあてると喘鳴も聞こえる
また生後3カ月未満の赤ちゃんは熱がでず、喘鳴と呼吸困難になりやすく入院することが多い。
熱と咳鼻水、比較的元気あり、各種ウイルス検査陰性
→冬に多い風邪のウイルス
高熱だけど比較的元気な1歳〜2歳ぐらいのお子さん、周囲に風邪をひいている人はいない→3日後解熱して発疹がでて突発性発疹。
とっても寒い日が続く。
感染症は冬本番。
みゃくみゃくも冬仕様。
Posted by さかざきひろみ at 19時11分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2026年01月27日(火)
91番 竹筎温胆湯 [漢方製剤]
ちくじょうんたんとう。
基本的には、インフルエンザやかぜが長引いて、咳がつづいて、夜眠れないときに処方する薬。
肝を温めるので、不眠や不安、神経過敏にも使える。
風邪にも精神症状にも有効な漢方ならではの薬。
竹筎(ちくじょ)は、咳止めで抗炎症作用もある。
柴胡と黄連も抗炎症作用。
咳に対する生薬もたくさん含まれる。
温胆湯の語源は「胆を温める」。
温胆湯は、精神症状や消化器症状を改善して、胆を強めて胆力(決断力)をつける。
「胆(キモ)が据わる」という言葉があるくらい、胆は決断力に関連するところである。
胆の機能が低下する(きもを冷やす)と物事にビクビクして、不安を感じるようになる。
日常生活の中で一番決断力を有するのは、就寝する時という。
よって、胆の機能低下は不眠につながる。
いい薬だけど、とっても苦いのが難点。
Posted by さかざきひろみ at 01時41分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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