2009年10月04日(日)
新型インフルワクチンどうなる? [クリニック情報]
SWあけの週は、真冬なみの忙しさでいったいどうなることかと心配したが、先週は比較的落ち着いて、ちょっとほっとした。
流行していたインフルエンザも減って、安心していたのだが、週末また別の小学校で学級閉鎖が...。
他には、4−5歳ぐらいのRSウイルス感染症が多かった。普通RSは、大きなお子さんでは鼻水程度なのに、結構みなさん、熱も長く咳もひどかった。点滴や入院を要するお子さんもいたので今後も注意が必要だ。
先週、厚生労働省から新型インフルエンザワクチンの接種要項が発表された。
9月下旬に医師会から『新型インフルワクチン接種協力機関になりますか』というFAXが届き、さんざん迷ったあげく『はい』という返事をした。
しかし、それ以降なんの連絡もなく情報もない。
10/7に接種医療機関が決定するとのことだが、もし公表されたら、きっと問い合わせも殺到するに違いない。
現時点でも問い合わせのお電話がとっても多い。
いざというとき混乱しないようにできるだけ最新の詳しい情報がほしいので、新型インフルエンザワクチンの接種に関する事業実施要綱(案)(約90ページ)を印刷して熟読した。
それによると
1〜6歳の幼児や小学1〜3年生は12月中旬以降、1歳未満のお子さんの保護者のかたは1月以降になりそうだ。
しかし、季節性インフルエンザワクチンでさえ、毎年ほんとに大変で、ましてや新型となるともっと大変に違いない。
いったい、どのようにすればスムーズにいくのか。
11月は、季節性インフルワクチンの予約一杯一杯なので新型ワクチンの「予約枠」を作るのはきつい。
12月ならなんとかなるが、私一人で接種するので、やはり予約枠は限られる。
しかも、接種要項によると、接種は予約制で、一般診療時間と区分することが必要だ。となると当院では14時〜15時のワクチン時間のみで可能だ。
始めは、出荷本数も少なく、基礎疾患のある人が非常に多ければ、お子さんが接種できるのは年内無理になってしまわないか??
日々悩みはつきないが、まだ当院で接種できるかどうかも決まってない。
もしかしてうちのような小規模クリニックはおよびでないかもしれないなあ。
それならそれで、ほっとするのだけど.....・
Posted by さかざきひろみ at 13時57分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
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コメント
嬉しいコメントありがとうございます。
いちおう病院なのでほんとはだめなのだけど、お子さん達が、帰るのをいやがるような楽しいクリニックが目標でした。
「もっと遊ぶ〜」って泣いてるお子さんみると、
「好きなだけ遊んできー」ってつい言いたくなるのをじっと我慢してます。
先生♪
こんばんは★
今日もお世話に
なりました☆彡
悠斗は先生もクリニックも
大好きみたいなのですが
診察は相変わらず
苦手みたいですね(;^_^A
クリニックに行くと
いつも走り回って
オモチャをバラ撒き散らして
遊んでいますヽ(´▽`)/
帰ろうと言っても
泣いて嫌がります
゚。(p>д

