2012年10月20日(土)
由子ちゃん
今日は、書道家の隅野由子ちゃんの作品展を見に行った。
由子ちゃんは主人の患者さんで、主人は彼女のことを「神の子」といつも言っている。
彼女は綿菓子みたいでほわほわしてる。とても愛らしくて会うだけで幸せな気持ちになる。
上の絵は国際墨画展東京展で文化賞を受賞された「エッフェル塔」
どれも素敵だけど私が惹かれたのはこの「金魚」
ちょっと画像ではわかりにくいが、金魚がとても愛らしい。これも国際墨画展パリ展で入選された作品
そして大好きな言葉
「今日もきっといいことがある」
「大切なことはいつもしあわせ」
どの作品も一字一句心にしみわたる。
由子ちゃんに会うと、いつも抱きしめたくなる。今日もいっぱい抱きしめてしまった。
彼女自身、そして彼女の作品すべてに主人と二人、心がとても癒された。
ありがとう由子ちゃん。
場所は神戸の西神そごうなので少し遠いけれど、機会があれば多くの人に是非見て欲しいと思った。もし行けなくても待合に彼女の作品集を置いてますよ。
会場内で、多くの人と話したりサインしたり、由子ちゃんはとても忙しそう。
「忙しいね。大変で疲れるでしょう。」という私に、
由子ちゃんは、「全然疲れへん。私女優やから。」
この言葉いただき!!
私も今度使ってみよう。
「先生大変ですね。」と言われたら
「大丈夫よ。私女優?だから。」
関係ないけど、作品展の横で、スヌーピーに会った。
Posted by さかざきひろみ at 19時33分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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