2008年08月10日(日)
待ちに待った... [クリニック情報]
先週も暑かった。
虫さされ、あせもをひっかいてとびひで来院される方がとっても多かった。
「先生、何かぶつぶつが...」
「あっ、とびひやわ。」と私がいうと、というより発疹をちらっと見ただけで、うちのスタッフはすぐにとびひ処置セットを用意してくれる。そして手際よく、私が飛び火のケアをするのを手伝ってくれる。
ほかにじんましん、おたふくかぜ、水痘、ヘルペス歯肉口内炎も何人か。さらに溶連菌、アデノも数名。夏休みなのにまだまだ、感染症は多い。
そんな中8月のミーティング。
今回は待ちに待った梅の花のお弁当超豪華バージョン。とっても美味しい。
スタッフはきゃあきゃあ言って食べてた。
この写真は、静かになった一瞬のショット。何か物凄く大人しく食べているように見える。
量が多く食べきれず皆お土産に持って帰ってた。
9月はどこのお弁当にしよっかなあ。
やっぱり大人気梅の花か、それとも新作の開発か。
幸せっヾ(。◕ฺ∀◕ฺ)ノ♫♬
Posted by さかざきひろみ at 17時37分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2008年08月07日(木)
広瀬先生からの贈り物 [漢方薬]
小児漢方懇話会での写真を広瀬先生にお送りした。すると、すぐにとってもご丁寧なお礼の直筆のお手紙と広瀬先生著のたくさんの書籍を送って下さった。
ほんとに、お忙しいのに恐縮しまくりである。
広瀬先生のところには全国から患者さんが毎日300人も来院されるそうだ。あさ9時から22時まで診察され、ほんまに忙しいのに、私のようなものの手紙まできちんと見て下さり、そして直ぐにお返事を下さった。
めちゃ感激だ。
どの本もとても面白く勉強になるのだが、私は先生のお手紙に感動した。
特に「物の見方、考え方を幅広くして人間を丸ごととらえられるようになればとてもよい医師になれると思い、若い人にそれを強く望んでいます。」という言葉が強く心に響いた。
Posted by さかざきひろみ at 19時30分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 3 )
2008年08月03日(日)
ぱぱの災難
それは、ある朝のこと。
新聞をポストに取りに行ったとき、顔をあげたらそこにクマンバチがいて、目があった?らしい。
あわてた主人は逃げようとして、なぜか右足をとられ、顔から派手に転び あご、右胸部、右手を強打した。気がついたら、玄関前でうつぶせにへちゃげていた。
顎と両手から血を流しながら
「クマンバチが、クマンバチが....」
かなり胸部も強打したので、病院にいったら顎と胸部のレントゲンを撮るべきと助言したけど、忙しすぎてできなかったようだ。
翌日、前夜に私が作った肉じゃがをほとんど残していたので「何で食べへんのよ。」
「舌が痛すぎて何もたべられへん。話しても痛いねん。」
前日に、転倒した時どうも舌を噛んだらしい。
その後、ほんとに何にも食べられない。
外来診察している時も、話すと非常に痛い。デキサルチンも鎮痛剤も効かない。

しかし、激務で相変わらず、仕事ざんまい。帰宅はいつも午前様。
咳がでると打撲したところがひびくのにまだレントゲンも撮ってない。
睡眠不足で、ほとんど寝てないため舌の炎症も軽快しない。その上、今は食べることも十分にできない。
考えてみると、よろけて転倒したのも睡眠不足と疲れがたまってたからに違いない。
睡眠は健康に一番大切だ。

今日も病院に行こうとしてたので、強く休養するように脅迫したらやっと言うことを聞いてくれた。明日からまた激務なので、今日ぐらいはゆっくりしないとさすがに倒れてしまう。
ほんまに勤務医は激務だ。
そして補中益気湯が欠かせない。
Posted by さかざきひろみ at 19時38分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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