2008年08月07日(木)
広瀬先生からの贈り物 [漢方薬]
小児漢方懇話会での写真を広瀬先生にお送りした。すると、すぐにとってもご丁寧なお礼の直筆のお手紙と広瀬先生著のたくさんの書籍を送って下さった。
ほんとに、お忙しいのに恐縮しまくりである。
広瀬先生のところには全国から患者さんが毎日300人も来院されるそうだ。あさ9時から22時まで診察され、ほんまに忙しいのに、私のようなものの手紙まできちんと見て下さり、そして直ぐにお返事を下さった。
めちゃ感激だ。
どの本もとても面白く勉強になるのだが、私は先生のお手紙に感動した。
特に「物の見方、考え方を幅広くして人間を丸ごととらえられるようになればとてもよい医師になれると思い、若い人にそれを強く望んでいます。」という言葉が強く心に響いた。
Posted by さかざきひろみ at 19時30分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 3 )
2008年08月03日(日)
ぱぱの災難
それは、ある朝のこと。
新聞をポストに取りに行ったとき、顔をあげたらそこにクマンバチがいて、目があった?らしい。
あわてた主人は逃げようとして、なぜか右足をとられ、顔から派手に転び あご、右胸部、右手を強打した。気がついたら、玄関前でうつぶせにへちゃげていた。
顎と両手から血を流しながら
「クマンバチが、クマンバチが....」
かなり胸部も強打したので、病院にいったら顎と胸部のレントゲンを撮るべきと助言したけど、忙しすぎてできなかったようだ。
翌日、前夜に私が作った肉じゃがをほとんど残していたので「何で食べへんのよ。」
「舌が痛すぎて何もたべられへん。話しても痛いねん。」
前日に、転倒した時どうも舌を噛んだらしい。
その後、ほんとに何にも食べられない。
外来診察している時も、話すと非常に痛い。デキサルチンも鎮痛剤も効かない。

しかし、激務で相変わらず、仕事ざんまい。帰宅はいつも午前様。
咳がでると打撲したところがひびくのにまだレントゲンも撮ってない。
睡眠不足で、ほとんど寝てないため舌の炎症も軽快しない。その上、今は食べることも十分にできない。
考えてみると、よろけて転倒したのも睡眠不足と疲れがたまってたからに違いない。
睡眠は健康に一番大切だ。

今日も病院に行こうとしてたので、強く休養するように脅迫したらやっと言うことを聞いてくれた。明日からまた激務なので、今日ぐらいはゆっくりしないとさすがに倒れてしまう。
ほんまに勤務医は激務だ。
そして補中益気湯が欠かせない。
Posted by さかざきひろみ at 19時38分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2008年07月31日(木)
7月も終わり... [クリニック情報]
昨日は終了間際の混雑以外は比較的落ち着いていたので、このままゆっくりした夏モードの外来になるのかと思いきや、今日はいったいどうしたことか。
高熱でぐったりしたお子さん、病気の経過の長いお子さん、嘔吐でしんどいお子さん、飛び火、おたふくかぜ、様々でとてもあわただしいけど中身の濃い外来だった。
暑すぎて体調を崩しやすくなっているのか、既に夏休みの疲れがでたのか。
この暑さの中の高熱でほんとにしんどそうだった。お子さんも大変だけど、暑い中、高熱のお子さんをだっこして汗だくで外来に来てくれるお母さんにも脱帽だ。
先日の大雨の時はびしょ濡れになって来てくれた。
母はいつも凄く偉い。あたりまえだけど、お子さんのために何だってできるのだ。
私はいつも感動している。(写真は最近購入したおもちゃだよ)
とびひのお子さんも増えている。あせもや虫さされを掻きむしってひどくなっているようだ。
当院では、ハイクロソフト水で消毒して抗生剤入りの軟膏を塗布し、ボチシートという酸化亜鉛をふくむシートで覆いガーゼと包帯で保護している。もちろん内服の抗生剤も処方している。
ボチって面白い名前だけど結構すぐれものだ。飛び火のじゅくじゅくしたところを吸い取り、乾燥させてくれるのだ。
Posted by さかざきひろみ at 18時46分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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