2008年08月03日(日)
ぱぱの災難
それは、ある朝のこと。
新聞をポストに取りに行ったとき、顔をあげたらそこにクマンバチがいて、目があった?らしい。
あわてた主人は逃げようとして、なぜか右足をとられ、顔から派手に転び あご、右胸部、右手を強打した。気がついたら、玄関前でうつぶせにへちゃげていた。
顎と両手から血を流しながら
「クマンバチが、クマンバチが....」
かなり胸部も強打したので、病院にいったら顎と胸部のレントゲンを撮るべきと助言したけど、忙しすぎてできなかったようだ。
翌日、前夜に私が作った肉じゃがをほとんど残していたので「何で食べへんのよ。」
「舌が痛すぎて何もたべられへん。話しても痛いねん。」
前日に、転倒した時どうも舌を噛んだらしい。
その後、ほんとに何にも食べられない。
外来診察している時も、話すと非常に痛い。デキサルチンも鎮痛剤も効かない。

しかし、激務で相変わらず、仕事ざんまい。帰宅はいつも午前様。
咳がでると打撲したところがひびくのにまだレントゲンも撮ってない。
睡眠不足で、ほとんど寝てないため舌の炎症も軽快しない。その上、今は食べることも十分にできない。
考えてみると、よろけて転倒したのも睡眠不足と疲れがたまってたからに違いない。
睡眠は健康に一番大切だ。

今日も病院に行こうとしてたので、強く休養するように脅迫したらやっと言うことを聞いてくれた。明日からまた激務なので、今日ぐらいはゆっくりしないとさすがに倒れてしまう。
ほんまに勤務医は激務だ。
そして補中益気湯が欠かせない。
Posted by さかざきひろみ at 19時38分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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