2012年03月30日(金)
嬉しっ
それは、娘と一緒に晩ご飯を食べていたときのこと。
「晩ご飯、めちゃくちゃ楽しみにしてるねん。」
何気ない一言だったけど、
とっても嬉しかった。
スピード優先の手抜き料理なのに。
こんな風に思っててくれたなんて。
ちょっと感激した。
そういえば、娘は遅くなっても外食せずに自宅で食べることが多い。
楽しみにしててくれたんや。
そんなに、凝ったもの作れないけど、もっともっと美味しいもの作るね。
晩ご飯何しよかなーと考えるのが、ちょっと楽しみになった。
Posted by さかざきひろみ at 20時53分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
2012年03月24日(土)
さらに [クリニック情報]
アレッシーシリーズの仲間が増えた。
うさちゃんとエイリアン?
実は楊枝入れと綿棒ホルダー。
何ともいえない可愛らしさ。
今日はかぜも強く、とっても寒かった。
今週も喘息がひどくなったり、咳や鼻水のお子さんが多い。
RSウイルスと溶連菌感染症がまたふえた。
花粉症の方も多い。
今年はスギの飛散が昨年より少ないはずなのに、
昨年よりひどい、昨年のお薬では効かないという方も多い。
春なのに、まだ寒くて体調を崩してしまいやすのかもしれない。
もうすぐ4月。入園入学のシーズン。
早く暖かくなったらいいのにね。
Posted by さかざきひろみ at 19時52分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2012年03月22日(木)
越婢加朮湯 [漢方薬]
「えっぴかじゅつとう」
この漢方薬、最近とってもよく処方している。
とにかく鼻閉がひどくて、苦しくて夜も眠れないという時によく効く。また、花粉症で小青竜湯がもひとつ効きにくいときに使ったりする。
中に含まれる麻黄と石膏が、熱をさまして炎症をとり、また蒼朮は水をさばき浮腫をとってくれる。そして、これらが一緒に働くことでさらに効果が高まる。
鼻水がでずに、鼻閉がひどい時は、鼻の粘膜やアデノイドが腫れていて、越婢加朮湯は、この腫れをひかせてくれる。いびきまで、ましになったお子さんもいた。
漢方薬が苦手な場合でも、これを飲むと楽になるので、お子さんは「あれまずいけど、楽になるから。」と言って飲んでくれる。
私も以前、鼻がつまった時に飲んで、鼻から目にぬけるようにスコーンと鼻が通った。すごい、やるやん28番と褒めてあげたくなった。
越婢加朮湯という薬は、他には関節リウマチや急性結膜炎、赤くてじくじくした湿疹に使うことがある。
蚊に刺されて真っ赤に晴れあがっている時にもよく効く。
これを「異病同治」というのだけど、漢方薬の不思議な魅力の一つ。
Posted by さかざきひろみ at 17時40分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
【 過去の記事へ 】


