2009年12月29日(火)
今年1年
今日は今年最後の外来。
大混雑もなく、思ったよりスムーズだった。
インフルエンザも下火で、他の感染症も少ないからかもしれない。
午後から12月分のレセプトも終了して、私のお仕事おさめとなった。
久しぶりに電卓たたいたら、目がちらちらしたわ。
いつもながらのあっと言う間の1年間。
いろんなことあったなあ。
今年のビッグニュースはなんといっても新型インフルエンザ。
後半は新型インフルエンザに振り回されてた。
初めて7月に新型の患者さんを診察して、どきどきしてたのが嘘のように、あっと言う間に大流行。
最後まで隔離室との往復で、診察セットを持って隔離室1.2.3と回るのが非常に早くなった。
新型ワクチンも本当に大変だった。季節性で予約一杯のところに何とかして予約枠を作って、よくあれだけの数のワクチン接種ができたなあと今更ながら感心してしまった。
でも、もうこんなワクチン騒動はこりごりだなあ。
10/1にクリニックは5周年を迎えた。
まずは5年を目指してたので、本当に感慨深かった。
自分一人ではとても無理だった。
ほんとに素敵な人たちに巡りあって、たくさん支えてもらったなあ。
プライベートでは、パパとの上海旅行。
忙しいパパと海外なんて夢だったので、とっても嬉しかった。彼は来年アトランタでの心臓病学会で発表する予定だけど、それについて一緒にいくべきかどうか、ちょっと悩み中。アトランタは遠いもんね。
娘が無事に医大生になったのも嬉しかった。
仕事で、いつも娘に寂しい思いをさせてばかりさせていたのに、私と同じ道を選んでくれて、その夢の一歩を叶えてくれてほんとに嬉しかったなあ。
毎年恒例のスタッフとの院内旅行も楽しかった。
皆でお泊まりできなかったけど、スタッフ集合したランチは格別やったわ。
12月の最後にはダンスの舞台にも無事に出演。
ダンスは私の宝物だと、改めて実感した。
舞台本番も好きだけど、それを先生や仲間と作る過程が大好きだ。
そうそう、スタッフ3人がおめでた続きもビッグニュース。
一時期さかざきおめでたクリニックになってた。
既に、ゆきちゃんとふくいちゃんが可愛い男の子を出産。やよいちゃんは来年1月に生まれる。皆、おっきいお腹を抱えてよく働いてくれた。新型インフルも流行して、何かあったらと、とっても心配してたけど皆元気で本当によかったわあ。
ほんとに、とっても素敵な1年だった。
来年も良い1年にするためには、日々の努力が大切だ。
しばらくお休みだけど、しっかり充電して来年も元気で笑顔の私でありたい。
皆様もよいお年を。
Posted by さかざきひろみ at 20時12分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2009年12月25日(金)
☆merry X'mas☆は大忙し [クリニック情報]
12/22が休み前なのに、比較的落ち着いていて、インフルエンザもやや下火に。国立感染症研究所情報によると、14種類の感染症のうち、感染性胃腸炎や水ぼうそうなど12種類の報告件数が今冬、激減していることが明らかになったらしい。
これで、このまま落ち着いて終わるのかと思ったが甘かった。
イブもクリスマスも大忙し。
今日クリスマスは200人近い患者さんが。
お子さん達へのクリスマスプレゼント200個も今日朝にはなくなってしまった。
お昼に頼んでたケーキを食べる時間もないと覚悟してたけど、なぜか今日に限って時間どおりに午前診察が終了して、ケーキをゆっくり食べることができた。
今年は、MASAのチョコケーキ。
ここのチョコケーキはとっても美味。
確かにインフルエンザは下火になっているけど、ウイルス性胃腸炎、水痘が増加傾向に。
咳がひどい方も多い。
年末まであと少し。
皆さん、風邪をしっかり治してお正月を迎えられますように。

腕のリースの拡大
クリスマス気分を味わいたくて、ユニフォームにサンタリースをつけてみました。
「あっ、サンタさん、座っている。」って気付いてくれたお子さんもたくさんいましたよ。
今日の事件がもうひとつ。
ケーキカットのために、とってもよく切れる包丁を買った。
おかげで、今日のケーキも9等分にとってもきれいに橋本ちゃんが切ってくれた。
なのに、なのに...。
包丁を洗うときになこちゃんの黄金の右人差し指までが...。
まあ大変。
心配なので、嫌がる彼女に無理矢理外科受診してもらった。
縫合せずにすんだけど、大丈夫かなあ。
彼女の黄金の人差し指がなかったら、この忙しい年末とレセプトが乗り切れない。
心配だわ。
そして、明日はさらに大忙しの1日になりそうだ。
Posted by さかざきひろみ at 20時00分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2009年12月20日(日)
ぱぱの災難 あれから2年
パパがEVANS腫瘍で左肩の手術をして2年がたつ。
肺に転移しなければ、良性の経過をとるので予後は悪くないけれど、半年に1回は胸部のCTをとるように言われていた。
ところが、摘出して症状がなければ、いつのまにか忘れてしまっている。
半年後、私が検査してねと何度も言ったのだけど、忙しいからという理由でほったらかしになってた。
そこで、蜂事件だ。
蜂から逃げるときに転倒し胸部打撲し、結局レントゲン、CTをとるはめに。
1年後、やはり検査せずに放置してたら、たまたま勤務先の病院の検診で胃透視にて不正な影が発見された。
彼は、自分は胃ガンに違いないと随分落ち込んでたけど、結局カメラの生検にてピロリが発見され悪性でなかった。この時ついでに結局CTをとるはめに。
これで懲りたかと思ってたけど、さらに1年半後。今年の6月のこと。また、私が検査にいってねというのも聞かずにかなり無理して仕事をしていた。
するとある朝突然、ぎっくり腰だ。
朝の忙しいときに、急に動けなくなり、かがんだまま苦しそうだ。私は仕事があるので、「それ、ぎっくり腰やから安静にしときや。今日は絶対病院にいったらあかんで。」と言い残してクリニックにいった。
昼ごろメールしたら、あれから2時間ほど全く動けなかったがしばらくしてましになったので、病院に行ったとのこと。
その日はブロックして仕事をフルでしたが、それが切れるころまた痛みがさらに増強し、とうとう翌日はやっと私のいうことをきいて休んでくれた。
あとでMRIやら検査したが腰には問題なく、結局そのとき胸部のCT検査も一緒にすることになった。
当然のことだが、彼は仕事で無理をしすぎると何かブレーキがかかるようだ。
この12月は、はじめて私が何も言わなくても、ちゃんと検査したようだ。
おかげで何も事件はおこらず、仕事もできている。
体調を崩してしまっては、もともこもない。
何でも早めに対処することが大切だ。
Posted by さかざきひろみ at 16時36分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
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