2024年12月17日(火)
歯医者さん
定期的に受診している歯科検診。
1カ月に1回来てくださいと言われているけど、
だいたい2カ月に1回受診。
今回は、奥歯の表面の小さな虫歯が見つかった。
「痛くないですか?」と言われたのだけど、まだ全然。
「このままおいていたら、痛くなってしまうので、治療しますね」
この歯医者さんには、大学生のころからもう40年近く通っている。
70歳前ぐらいの先生で、とっても無口な先生。
だけど、信頼できるいい歯医者さん。
歯科衛生士さんも先生の奥様や、長年勤めている方たちばかり。
若いキラキラ女子はいない。
実は、うちの両親もここに通っていた。
母が施設に入った時、往診してくれる先生に入れ歯を合わせてもらった。
だけど、母は気に入らなくて、いつもの先生のところに受診したいと言っていた。
さすがに、母を連れていくことができずに願いを聞いてあげれなかった。今となっては、何としてでも母の思うようにしてあげたらよかったと思う。
ごめんね。
そういえば、小さいころは歯医者さんが怖かった。
おじさんが自宅の近くで開業して診てくれてたのだけど、
おじさんが無口でとっても怖かったのを覚えている。
ほんとは優しいひとなのだけど....。
歯が痛くなっても、「今治水(こんじすい)で治るから」と母に言っていたのを思い出す。
今も今治水ものはあるのだろうか??
ネットで調べたらちゃんと販売されている。
中身は、チョウジ油、フェノール、dl-カンフル、ケイヒ油、
l-メントール、ジフェンヒドラミン塩酸塩、ジブカイン塩酸塩、塩酸パラブチルアミノ安息香酸ジエチルアミノエチル、サンシシチンキ。
どれも鎮痛作用。
チョウジ、ケイヒ、サンシシは生薬になる。
今は、歯が痛いときは、まずは110立効散(りっこうさん)を痛いところにあたるようにしてがりがり食べる。

立効散の「立」が、すぐさま・たちまち・直ちに・というような意味。
したがって「すぐに効く薬」というネーミングになっている。
それでよくならないときは、もちろん歯医者さんへ。
でも結構、立効散でいけるからすごい。
Posted by さかざきひろみ at 19時29分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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