2024年12月19日(木)
66番参蘇飲 [漢方製剤]
じんそいんと読む。
主役の生薬である人参と蘇葉から一文字ずつとって参蘇飲。
胃腸の弱い人の風邪薬で、とくに咳に有効。
かぜをひきやすい人の予防にもなる。
妊婦さんのかぜなんかにもよく処方される。
虚弱な人の胃腸機能改善の代表漢方である六君子湯から蒼朮をぬいたものが含まれる。
前胡はセリ科の植物の根っこで咳に有効
葛根は首のこりをとる。
かぜぐすりだけどメンタルの改善にもよかったりする。
Posted by さかざきひろみ at 19時24分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2024年12月17日(火)
歯医者さん
定期的に受診している歯科検診。
1カ月に1回来てくださいと言われているけど、
だいたい2カ月に1回受診。
今回は、奥歯の表面の小さな虫歯が見つかった。
「痛くないですか?」と言われたのだけど、まだ全然。
「このままおいていたら、痛くなってしまうので、治療しますね」
この歯医者さんには、大学生のころからもう40年近く通っている。
70歳前ぐらいの先生で、とっても無口な先生。
だけど、信頼できるいい歯医者さん。
歯科衛生士さんも先生の奥様や、長年勤めている方たちばかり。
若いキラキラ女子はいない。
実は、うちの両親もここに通っていた。
母が施設に入った時、往診してくれる先生に入れ歯を合わせてもらった。
だけど、母は気に入らなくて、いつもの先生のところに受診したいと言っていた。
さすがに、母を連れていくことができずに願いを聞いてあげれなかった。今となっては、何としてでも母の思うようにしてあげたらよかったと思う。
ごめんね。
そういえば、小さいころは歯医者さんが怖かった。
おじさんが自宅の近くで開業して診てくれてたのだけど、
おじさんが無口でとっても怖かったのを覚えている。
ほんとは優しいひとなのだけど....。
歯が痛くなっても、「今治水(こんじすい)で治るから」と母に言っていたのを思い出す。
今も今治水ものはあるのだろうか??
ネットで調べたらちゃんと販売されている。
中身は、チョウジ油、フェノール、dl-カンフル、ケイヒ油、
l-メントール、ジフェンヒドラミン塩酸塩、ジブカイン塩酸塩、塩酸パラブチルアミノ安息香酸ジエチルアミノエチル、サンシシチンキ。
どれも鎮痛作用。
チョウジ、ケイヒ、サンシシは生薬になる。
今は、歯が痛いときは、まずは110立効散(りっこうさん)を痛いところにあたるようにしてがりがり食べる。

立効散の「立」が、すぐさま・たちまち・直ちに・というような意味。
したがって「すぐに効く薬」というネーミングになっている。
それでよくならないときは、もちろん歯医者さんへ。
でも結構、立効散でいけるからすごい。
Posted by さかざきひろみ at 19時29分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2024年12月15日(日)
冬のガーデニング [おうち]
11月から少しずつ、3回にわけてガーデニング。
いつまでも暑かったので、11月だと、お花の種類が例年に比べて少ない。
今日が一番、お花の種類が多かった。
お店の人によるお、例年より1カ月遅れの出荷とのこと。
マーガレットが全然なくて残念。
第一弾。
第2弾。
カートにあふれるほどのお花。
そして、今日。
そして、寒い中、土をたがやし、あちこちにチューリップの球根。
まだ、すこし寂しい感じ。
鮮やかな色がとても綺麗。
うまく冬を越して、3月がとても楽しみ。
Posted by さかざきひろみ at 16時11分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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