2011年05月15日(日)
東京ベイコート倶楽部 [旅行記]
主人の学会について、土日は東京へ。
「成人先天性心疾患セミナー」という、私が聞いても何のこっちゃ分からん学会。
当然私は、東京ベイコート倶楽部目的で行った。
以前から是非止まりたかった。
ここは、完全会員性ホテルなのでエントランスにも門番の方がいて会員以外は入れない。
その門番さんのお仕事中にお写真をとってもらった。
ロビーに入ると百合の香りがいっぱい。
百合のお花がたくさん飾ってあった。
お部屋も広ーい。主人はさっそくお仕事。
社長さんのようなデスクに「部長室もこんなんやったらいいのに。」と言いつつ、とっても喜んでいた
バスルームは窓際にある、ビューバス。
景色がとっても豪快。夜はさらに幻想的。
ただ、朝にシャワージェルをいれて、バブルバスにしてみたら、気付いたらパパが泡に埋もれていた。
夕食はホテルの中の日本料理「時宜」
やはり懐石料理は綺麗だ。
たいてい懐石というのはゆっくりしかでてこないけど、私達が食べるのが早いとわかるとそれに併せてだしてくれた。
どれも綺麗で美味しかったけど、3つの味をたのしめる生姜ご飯が一番かなあ。
お部屋にかえると、シャンパンとフルーツのサービスが。
私達はほとんどアルコールを飲まないのだけど、このシャンパンはおいしかったわあ。
乾杯
また、主人の学会が東京であったら是非ついて行こーっと。
今回往復とも一人旅。
実は、このホテルはお台場にあるのたけど、なぜか私は品川にあるものと、思いこんでいた。
当然のことながら品川駅の駅員さんに場所を聞いても誰も知らない。
方向音痴なので場所はしっかり確認するのだが、今回だけは品川駅の近くと思いこみ何の資料もない。
物凄い困ったので品川駅の交番に行った。
おまわりさんも「品川周辺にはありません。もしかしたらアリアケのほうかもしれませんね。するととっても遠いよ。」
電話番号も控えてこなかったので、「東京でも104で番号わかりますかね。」
「104は全国共通ですよ。」とあきれ顔。
「書くもん貸してください。」と、ペンとメモを借りて、ホテルに電話して場所を聞くと、有明の東京ビッグサイトの近くだと判明した。
タクシーで行こうとする私に、おまわりさんが、すごい遠いので物凄い時間がかかるよと電車(山手線+ゆりかもめ)で行くように親切に教えてくれた。(この時東京の地図まで見せてくれた)
だが、電車も遠かった。
途中、ゆりかもめは点検でしばらく止まってたし...。
しかし、翌日ホテルから品川駅までタクシーでいくと、なんと15分ほどで着いてしまった。
タクシーが止まったとき、あまりに早かったので、運転手さん間違えてるわと「あの新幹線が止まる品川駅まで行きたいのですが。」と確認してしまった。
「はい、ここが品川駅です。」
最後にホテルからの素敵な眺望を
Posted by さかざきひろみ at 17時35分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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