2025年03月04日(火)
3月 [講演]
今日は、3月なのに、寒すぎる。
昨日おひなまつりやったのに。
しかも日曜日は暖かったはず。
そんな中
Dr.’s Prime Academia のWEB講演の録画。
以前はライブでお話していたのだけど、前回ぐらいから、
前もって自宅で録画してそれを配信。
だれーも聞いてないところで一人で話続ける。
1人で笑って話している姿はちょっと不気味??
今回はこんな症状にも漢方薬。
こんな症状ってどんな症状??
風邪やメンタルの不調の漢方薬の講演を今までしていたのだが、それ以外のちょっとしたマイナートラブル。
そして、まさか漢方薬が効くなんて思えないトラブル。
20分ぐらいの短いバージョン。
ただ、最初に録画したとき、なぜか途中でせき込んで。
急遽とりなおし。
1時間講演でなくてよかった。
配信日はまだ決まってなかったけど、たぶん3月の後半ぐらい。
自分の講演を聞くのは、嫌なのだけど、話し方とか間の取り方とか反省点がたくさんあるので、なるべく聞くようにしている。
早口、だいぶんましだと思うけど、まだまだ。
私自身、いろいろなオンデマンド配信を1.5倍で聞いていて、
そのスピードに慣れてしまっている。
それでは、だめだと反省。
Posted by さかざきひろみ at 17時05分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2025年03月02日(日)
梅ラン [ラン]
久しぶりの大阪城ラン。
梅林がとっても綺麗。
曇りなのが少し残念。
だけど、梅はとても可愛くキレイ。
桃色の梅
まだつぼみの梅もあったけど、ピンク色がたくさん。
フーシャピンクの梅
白い梅。
曇りの大阪城も綺麗。
パパの大好きな鴨さんもたくさんいた。
今年も梅ランができてよかった。
5.3kmとちょっと短かったけど、このぐらいがちょうどよいかも。
次は桜ラン。
Posted by さかざきひろみ at 15時36分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2025年03月01日(土)
72番甘麦大棗湯 [漢方製剤]
かんばくだいそうとう。
私の頻用処方のひとつ。
すべてが食品として摂取するものから構成されている。
そのため、甘くて飲みやすい。甘いものを食べるとホッとする、それに近い感じ。
甘草は天然甘味料として多くの食品にふくまれる。
5gと多い量が入っているのだが、甘草が3g以上のものは、急迫症状、わーっとなる症状を抑える作用がある。
浮小麦は、ふすまもついた小麦。
これにはトリプトファンが豊富。トリプトファンはセロトニンやメラトニンの前駆物質。
大棗は、なつめ。6gとエキス剤の中では一番多く含まれている。大棗は胃腸機能をととのえるだけでなく、情緒安定作用もある。
これは、1800年前からある薬。
その本には、「婦人臓躁(ヒステリー),喜 悲傷 して哭せんと欲し,象 神霊の作す所の如く,しばしば 欠伸するは,甘麦大棗湯これを主る」と記載されている。
訳すと、「女性がヒステリー発作をおこして泣き叫び,
それが キツネや悪霊にとりつかれたような様子で,
夜眠れず何度もあくびをする場合は甘麦大棗湯が有効である」
という意味になる。
たった3つの生薬の組み合わせで、お子さんだけでなく、お母さんたちの色々な症状をよくしてくれる。
不安、不眠、パニック、過換気、感情がコントロールできない状況、わけもなく涙があふれるような状況によく効く。
悪夢をみていたお子さんは、これを飲むと幸せな夢をみたと言っていた。
心のお守りのような漢方薬だと思う。
Posted by さかざきひろみ at 19時30分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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