2025年01月28日(火)

こんなところに

あべのハルカスこども美術館。
ハルカスのオフィス階の27階にある。
実は、2015年からあったそうだけど、コロナ禍で一時閉館。
最近またOPENしたのだが、初めて知った。

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それほど広くないけれど、色々たくさん遊べる。

「そらまち色々」では、様々な色のシートを、窓に貼れる。
カラードタックを購入したら、うちの窓でもできる。

「あべの妖怪研究所」では、オリジナル妖怪を製作。

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そらまち色々

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あべの妖怪研究所


「すてきなものいっぱい」では、いろんな宝物をどんどん箱につめていく。
宝物がたくさんあって、選ぶのが楽しそう。

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最後に宝物のお写真をお兄さんがとってくれる。
そして、そのあとは自分でお片付け。

ここには、一緒に遊んでくれる、お姉さんとお兄さんがいっぱい。

最後にアンケートを書いて
ポストに投函。
他にも、お子さんたちのすばらしい作品がたくさん。
アートカードも面白かった。

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こんな近くに楽しいところがあったね。
婆とまた行こうね。

Posted by さかざきひろみ at 19時34分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2025年01月26日(日)

外来状況 [クリニック情報]

インフルエンザAは、ちらほら。
すこしB型がでてきているが、大流行というほどでもない。
RSウイルス、ヒトメタニュウモウイルス、溶連菌感染症、リンゴ病もあるけど、それほど多くない。

感染性胃腸炎は割と増えている。
嘔吐だけ、下痢だけのお子さんもいる。
よくあるのは、嘔吐してその後発熱するけど、翌日には解熱。
熱がでたので、インフルエンザを心配されるけれど、陰性。

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大阪市の感染症情報でもインフルエンザは激減している。
年末がピークだったのかも。
あれほど、混雑していた休日診療所が、今はとっても空いているらしい。
今後B型が増えていくのかどうか。

受験シーズンになるので、受験生にとって体調管理がとっても大切。
やはり、一番は睡眠。
あとバランスのよい食事に適度な運動。
どうしても受験生は、ストレスもあって睡眠不足と運動不足になりがち。
深呼吸をして、ゆったりとした気持ちでのぞんでくれたら一番いいのだけど。
皆さんが、元気でいつもどおりの力を発揮できますように。

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Posted by さかざきひろみ at 17時59分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2025年01月25日(土)

お疲れ様でした!

和泉総合医療センター総長の村上城子先生の退官記念祝賀会。
私は、医師になって3年目に旧和泉市立病院で5年間お世話になった。その時、村上先生には、とってもお世話になった。
おかげで、私の小児科医の基礎ができたといっても過言ではない。

私が辞めた後、村上先生は病院長、そして総長まで勤められた。
そして、赤字だった病院を立て直し、黒字病院へ。
ほんとにすごすぎる。

祝賀会には、米澤先生も参加されていた。
米澤先生と村上先生のもとで仕事ができたことは
とってもラッキーだったと思う。
小児科医としての心得、臨床についての色々なことすべてを教えて頂いた。
まったくの新米小児科医の私を一人前にてくださった。
このお二人は私の大恩師。
小児科医としての大師匠。

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和泉に勤務したときには、心筋炎、細菌性髄膜炎、O157の集団発生、HUS,水痘による血球貪食症候群、麻疹肺炎、重症のRSウイルス感染、インフルエンザ脳症などほんとにたくさんの症例を経験した。

忘れられないのは、心肺停止で来院された10ヵ月のお子さん。
朝9時から18時まで村上先生と必死に救命処置をしていた。
9時間もの間、水も飲まず、トイレにも行かずほんとに必死だった。原因は、おそらく腸重積。
時間が経過しすぎて、ショック状態で来院。
バイタルが悪すぎて手術もできず、悲しい結末だった。
忘れられない。

私の時は常勤は4人で、年間1000例もの入院をうけていた。
1日10人以上の新入院の患者さんを1人で受け持つことがよくあった。
今は、小児科の常勤は8名になったそうだけど、夜間救急もされていてとても忙しいそう。

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米澤先生、村上先生のもとでは、たくさんの小児科医が成長していった。ほんとに素晴らしい。
「村上先生、長い間お疲れ様でした。」
と言いたいところだけど、まだまだたくさん患者さんがいらっしゃって、当分辞めれそうにないとのこと。
管理職はやめても、小児科医としての城子先生を必要としている方はたくさんいる。

Posted by さかざきひろみ at 19時15分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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