2025年08月24日(日)
痛っ! [漢方薬]
新しい厚底サンダルで、いつものように走っていた。
そのとき,「ぐきっ」
サンダルの外側に重心がいってしまって、こけそうになったが
、何とか転倒せずに持ち直した。
少し痛かったが、大丈夫そう。
階段おりるときにちょっと痛いけど、たいしたことないかな??
その夜の睡眠中、ぐねった足首の激痛で目がさめた。
大学生のころ、ヒールで電車に乗ろうとダッシュしたとき、やはり同じようにぐねって、転倒したことを思い出した。
腫脹と痛みが強く、整形外科受診して靱帯損傷。
約1カ月、ダンスもテニスもできなかった。
「またか」とそのときのことを思い出した。
とりあえず、夜中に漢方BOXまで行って、
桂枝茯苓丸加ヨクイニンと越婢加朮湯を内服
朝も同様。
階段は無理だけど歩くのはOK。通勤は車で。
漢方内服だけで、翌日にはかなり軽快。
今回は腫脹がひどくなかっったし転倒もしなかったので、軽い捻挫だったのかなと。
週末は、ダンスも加圧トレーニングもOKだった。
富澤先生のフローチャート整形外科漢方薬によると
捻挫の漢方薬は
軽いとき→桂枝茯苓丸加ヨクイニン+麻杏よく甘湯
炎症が強い→桂枝茯苓丸加ヨクイニン+越婢加朮湯
骨挫傷を伴う重症捻挫→治打撲一方+越婢加朮湯+桂枝茯苓丸加ヨクイニン

富澤先生は鎮痛剤や湿布は局所を冷やして血流が悪くなり、かえって治りを遅くすると言われていた。
痛くて眠れないとき、鎮痛剤を飲もうかと思ったが、それを思い出して、飲まなかった。
もちろん、自己判断は禁物で痛みや腫脹がひどいときは整形外科を受診することも大切。
とりあえず、今回はひどくならずにホッと一安心。
Posted by さかざきひろみ at 19時00分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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