2025年08月12日(火)

帰ってこれた! [旅行記]

私の夏休みは、10年ぶりに箱根へ。
日曜日は、小雨でまだ時々やみまもあった。

しかし、日曜日の夜に大雨警報と登山鉄道の運休、道路の通行止め。もしかして、大阪に帰れないかも、火曜日の外来ができないかもと、ほんとにひやひや、どきどき。

雨の予報は知ってたけど、まさかこんなことになるとは....。
予定より少し早めにホテルをでて、タクシーも渋滞せず、新幹線も遅れることなく、大阪に帰れた。
今日、無事に外来ができてほんまによかった。

それにしても箱根の緑は、どこもほんとに綺麗で目に優しい。

画像(180x240)・拡大画像(480x640)
画像(180x240)・拡大画像(480x640)

宿泊した玄は、お部屋から箱根連山が目の前に。
明星ヶ岳の大の字も見える。

画像(180x240)・拡大画像(480x640)
画像(180x240)・拡大画像(480x640)

お部屋では、源泉掛け流し露天風呂。
パノラマ大借景の広いデッキ。
そういえばお部屋にヨガマットも置いてあった。

画像(177x240)・拡大画像(475x640)
画像(180x240)・拡大画像(480x640)

10年前に行けなかった箱根神社。
芦ノ湖がものすごい氾濫していた。
ほんとはロープーウエーも乗りたかったのだけど、これは運行中止。
10年前は大涌谷が噴火していて、やはり運行中止だった。
きっといつか必ず。

画像(180x240)・拡大画像(480x640)
画像(201x240)・拡大画像(536x640)

ホテルのロビーには、フリーフローのラウンジ。
コーヒーミルがあって、自分で豆から挽ける。
主人は、色々教えてもらって、なんとかコーヒーをいれることができて嬉しそう。

右のは、匂い袋を作るセット。
ヒノキチップを入れて、アロマスプレーをかけるだけ。
良い香り。

画像(135x180)・拡大画像(480x640)
画像(135x180)・拡大画像(480x640)
画像(135x180)・拡大画像(480x640)

翌朝、雨が一瞬やんだ。
その間にラン。
3kmだったけど、とにかく急な坂がつづく。
あとで、データをみたら115mの高度の上昇。
ビルにすると10階ぐらいか。

下りも登りもかなりキツイ。
平坦を10km走るよりも汗をかいた。

画像(180x240)・拡大画像(480x640)
画像(167x240)・拡大画像(446x640)

雨で運休中の箱根登山鉄道強羅駅。
やっとホテルに到着。

画像(180x240)・拡大画像(480x640)
画像(164x240)・拡大画像(439x640)

楽しかったけど、ひやひや、どきどきの箱根旅行。

九州では、雨で本当に大変なことになっている。
自然災害は怖いが、ほんとに早く復興できますように。

Posted by さかざきひろみ at 17時39分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2025年08月10日(日)

ブツブツがでた!

最近、外来ではウイルス性発疹症のお子さんたちが多い。

いわゆる、手足口病、突発性発疹、水ぼうそう、はしか、風疹、溶連菌感染症、リンゴ病でもない。

園では、「なその原因不明の発疹がはやっている」とも言われている。
原因不明というと、なんか怖い感じがするけれど、
実は、特定する必要のない軽いウイルス感染、いわゆるかぜのこと。

原因の多くは、喉から入る風邪などのウイルス。
今の時期なので、エンテロ、コクサッキー、エコーウイルスなどかもしれない。
症状としたら、まずは、そのウイルスが体に入って風邪のような症状を起こす。
お熱はでることもでないこともあるし、他には咳や鼻水。
そして、症状がおさまったころ、遅れて体中に発疹がでてくることが多い。
この発疹はたいていが、かゆみも痛みもない。

いっぱいブツブツでているけど、お子さんたちはたいていが、とっても元気

そして、発疹は数日から2週間ぐらいで軽快。

自然に治癒するので、特別な薬も不要で、対症療法のみとなる。

ママたちの心配は「園にいっていいの?」

解熱して本人はいつもどおり、食欲があり、睡眠もとれて機嫌がよければ登園はOK。
ただ、発疹がでたときは自己判断ではなく、やはり小児科を受診した方がよいかと思う。

画像(180x240)・拡大画像(480x640)

Posted by さかざきひろみ at 17時38分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2025年08月07日(木)

子どもの睡眠

日本小児科医会のオンデマンド配信。
スタンフォード大学医学部精神科 西野精治先生の話
「今、なぜ子供の睡眠が重要なのか」

睡眠のミッションは、
@脳と体に休息を与える
A記憶を整理して定着させる
Bホルモンバランスを調整
C免疫力をあげる
D脳の老廃物をとる

睡眠時間が短いと肥満度や死亡率、精神障害のリスクがあがる。
実際に、新型コロナ罹患率も高いとのこと。

さらに子どもの睡眠不足は、多動、集中力低下などのADHD症状がでたり、肥満などの生活習慣病、または不登校のリスクが上がる。

しかし、子どもの就寝時間がどんどん遅くなっている。
特に、休日に起床時間が遅くなるのは、睡眠負債の特徴。

スマホという便利なものが、睡眠不足を引き起こしている。
特に寝る直前のスマホのブルーライトで、脳のメラトニン
がでなくなってしまう。

実際に、10年ほど前には、外来で睡眠についてお話することが少なかったが、今はよく質問している。

朝起きれない、学校にいけない、頭痛、腹痛、吐き気などの体調不良のあるお子さんは、ほとんどが睡眠時間が足りない。

子どもたちにとって、夜寝る前にスマホをするのはとっても楽しい。
だけど、体調不良がでるのは危険信号なので、寝る前のスマホはできれは2時間、少なくとも1時間はやめたほうがよいと思う。
そして、乳幼児期から睡眠の大切さについてしっかり向き合いたい。

小さいころから、ちゃんと食べて、寝て、動いて、しっかり便をだすということがとても重要。

Posted by さかざきひろみ at 18時47分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

8

2025


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2006 さかざKIDSブログ All right reserved.2006 Sakazaki Kodomo Clinic.