2025年02月01日(土)
早めに
いったん暖かくなったけど、また寒い日が続く。
外来では、ほんとにインフルエンザは減った。
まわりの保育園や幼稚園でも、何も流行していないそう。
それよりもすでにスギ花粉の症状で来院される方がちらほら。
日本気象協会では、大阪の飛散開始予定は、2月中旬だけど、実際にはその前からわずかな量が飛び始める。
日本気象協会の春の花粉情報はこちら。
そして何より、今年はスギの飛散量がめっちゃ多い。
近畿では例年の180%、
そして、なんんと昨年の380%!
非常に多いと真っ赤になっているところが多い。
特に西日本でふえそう。
大阪では、スギのピークは3月上旬から中旬、
ヒノキのピークは3月下旬から4月中旬。
症状が出た時のために、抗アレルギー薬、点眼薬、点鼻薬など早めに準備しておいたほうがよいかも。
Posted by さかざきひろみ at 17時45分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2025年01月30日(木)
70番 香蘇散 [漢方製剤]
こうそさん。
やっと70番まできた。
配合されている香附子こうぶしと蘇葉そようから命名されている。
この二つは、とくに芳香があり気をめぐらせる作用に優れる。
味も割と飲みやすい。
一言でいえば、胃腸が弱い人の風邪薬。
麻黄が含まれる漢方薬を飲むと胃にさわる人に処方する。
高齢者や妊婦さんの風邪によい。
また東洋医学での気鬱(きうつ)に有効な薬。
したがって、単なる風邪薬でなくメンタルが弱っている人にも効果的。
ほんとのうつ病の人は、西洋薬だけど、その一歩手前、また西洋薬と併用して飲むこともできる。
他には味覚障害によく処方される。
また蘇葉が蘇葉は魚などによる中毒症状の解毒に用いることがあるため、魚による蕁麻疹にも処方される。
ちなみに、お刺身に紫蘇の葉が添えられているのは昔のひとの知恵。
さらに、小柴胡湯+香蘇散は、鼻涙管閉塞や耳管狭窄にも有効。
Posted by さかざきひろみ at 18時44分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2025年01月28日(火)
こんなところに
あべのハルカスこども美術館。
ハルカスのオフィス階の27階にある。
実は、2015年からあったそうだけど、コロナ禍で一時閉館。
最近またOPENしたのだが、初めて知った。
それほど広くないけれど、色々たくさん遊べる。
「そらまち色々」では、様々な色のシートを、窓に貼れる。
カラードタックを購入したら、うちの窓でもできる。
「あべの妖怪研究所」では、オリジナル妖怪を製作。
「すてきなものいっぱい」では、いろんな宝物をどんどん箱につめていく。
宝物がたくさんあって、選ぶのが楽しそう。
最後に宝物のお写真をお兄さんがとってくれる。
そして、そのあとは自分でお片付け。
ここには、一緒に遊んでくれる、お姉さんとお兄さんがいっぱい。
最後にアンケートを書いて
ポストに投函。
他にも、お子さんたちのすばらしい作品がたくさん。
アートカードも面白かった。
こんな近くに楽しいところがあったね。
婆とまた行こうね。
Posted by さかざきひろみ at 19時34分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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